ひそかにブーム??②

こんにちは!齋藤です!

前回に引き続きブログの第2弾です。
第1弾を読んでない方は先にそちらをチェックお願いします。(コチラ→「ひそかにブーム??①」

今回は、前回ご紹介したポリ×ポリのハイブリットを実際に使用している会員様のレビューをご紹介します!

※下記に登場するストリングの種類について簡単に紹介します。詳細はスクールのカタログもしくはスタッフまで!
・ポリツアーファイア:反発性能が高く、「弾き」が良いとも表現される。
・ポリツアープロ:柔らかめのストリング。使用率No.1。
・ポリツアースピン:5角形断面。強い引っ掛かりを生みスピンを掛ける。
・ポリツアーレブ:8角形断面。回転は掛かるが、ポリツアースピン程は引っ掛かり感はない。
・ポリツアーエア:YONEXのポリの中で最も柔らかい。

沖田さん(男性・硬式中級)使用ラケット:Eゾーン98 【ポリツアーファイア × ポリツアープロ】
・もともとポリツアーファイアを張っていたが、弾きが良すぎるので、ボールを打つ際に細かいタッチ感覚が出ずらい。
・タッチ感覚がより良い物を求め、ポリツアープロをチョイス。
・ポリツアープロでタッチ面は改善したが、さらにパワーが欲しくなったため、ファイアとの組み合わせにトライ。

沖田さんはポリハイブリット初挑戦で、これからセッティングを色々試すようです。
バリエーション豊かなプレーをされるので、タッチ感覚を重視し、柔らかめのポリツアーエアなども候補としてオススメさせて頂きました。

 

下藤さん(男性・硬式中級)使用ラケット:ピュアドライブ(バボラ) 【ポリツアースピン × ポリツアーファイア】
・はじめはポリツアースピンを張っていたが、回転が掛かりやすい(引っ掛かりが出やすい)ため、スイングスピードが必要。その分60%くらいの力で打つショットでのコントロールに難しさを感じることがあった。
・弾きが強いファイアと組み合わせることで、ストロークがコントロールがしやすくなった。
・ポリツアーファイアの弾き分、ボールスピードがさらに向上し、ボレーも楽になった。
・スピンも引き続きも充分掛かるため、回転系サーブもしっかり打てる。

下藤さんは回転をしっかり使いボール打ちぬくショットを得意にされる選手です。
加えてタッチショットや緩急なども組み合わせる為、ポリツアースピンだけではスピンが掛かり過ぎて、コントロールが難しくなる場面を、このセッティングでクリアしました。

 

齋藤さん(女性・硬式中級)使用ラケット:Eゾーン100 【ポリツアーレブ × ポリツアーエア】
・Eゾーン使用前は、回転が掛かりやすいラケットのVコアをポリツアーエアで使用。
・Eゾーンに持ち替えたところ弾道が上がりづらくなる、逆に飛びすぎるなどの問題を感じるようになった。
・八角形ガットのポリツアーレブを張ることで、飛びすぎ感も減り、弾道のコントロールも容易になった。

齋藤さんは今まで何パターンかハイブリットを試してこのセッティングにたどり着きました。ロブを武器の一つとしてプレーされますが、今回のセッティングがロブのコントロールがしやすいと気に入って頂いております。
また、今後は同じ多角形ガットのポリツアースピン(5角形)を組み合わせることも検討しているようです。

 

今回は、硬式中級の方の紹介をしましたが、ナイロン(ポリより柔らかい素材)を使うことでジュニアや初級~初中級、またソフトテニス選手でもトライ出来ます!

2/29までの物販キャンペーン中はお試しのチャンスです。この機会に是非!!